MESSAGE
頼まれごとは、
試されごと。
この言葉を胸に、私は仕事をしています。
どんなに小さなご依頼でも、「この人に頼んでよかった」と思っていただけるかどうか。毎回、そこが試されていると思っています。
便利屋むすび 代表山口 貴大
「もっと早く頼めばよかった」
作業が終わったあと、お客様から一番よくいただく言葉です。
片づけや不用品の整理は、どうしても後回しになりがちです。「いつかやろう」「まだ動けるうちは自分で」——そう思っているうちに荷物は増え、体は少しずつ動かなくなっていきます。ご相談をいただくのは、そうして何年も悩まれた末、というケースがほとんどです。
だからこそ私は、迷っている段階でこそ声をかけていただきたいと思っています。ご相談もお見積りも無料です。話してみて「やっぱりもう少し自分でやってみます」でも、まったく構いません。
価値あるものは、価値あるように。
私たちは、モノを「ゴミ」として扱いません。
古物商の許可を持ち、買取もあわせて行っています。まだ使えるもの、値打ちのあるものはきちんと査定して、作業費用から差し引きます。ご家族の思い出の品を、確認せずに運び出すことは絶対にいたしません。ひとつひとつ手に取り、お気持ちを伺いながら進めます。
まとめて捨ててしまえば、作業はずっと早く、安く終わります。それでも私たちがそうしないのは、そのモノにお客様の時間が詰まっているからです。
正直に申し上げます。
最安値では、お受けできません。
相見積りで一番安い会社をお探しでしたら、むすびは選ばれないと思います。
私たちは、必要な人数と時間をきちんとかけます。ご近所への配慮も、家屋を傷つけない養生も、法令に沿った適正な処分も省きません。買取の査定にも手間をかけます。これらを削れば安くはできますが、その結果として起きることは、いずれお客様に返っていきます。
安さではなく、終わったあとに「頼んでよかった」と思っていただけること。そこにお金をいただいています。
「むすび」という名前には、人と人、モノと人、そして今日と明日をむすびたいという想いを込めました。
地域のみなさまの毎日が、少しでも軽やかになるように。これからも一件一件、丁寧に向き合ってまいります。
OUR PROMISE
作業の前に、お客様のご事情やお気持ちを伺います。急かすことはしません。「どうしたいか」が決まっていなくても大丈夫。一緒に考えるところから始めます。
古物商の許可を持ち、買取もあわせて行っています。まだ使えるものは査定して費用から差し引き、必要とする方へつなぎます。捨てるだけでは、もったいないから。
事前のお見積りで内訳をご説明し、ご納得いただいてから作業します。追加が必要な場合は必ず事前にご相談。最安値は目指しませんが、不明瞭な請求は一切いたしません。
小さなことでも、大きなことでも。
「誰に頼めばいいかわからない」——その一言から、どうぞ始めてください。
「もっと早く」と思う前に、お聞かせください。
お困りごとは、むすびへ。